離婚は法律行為なので、法律相談を利用すると解決へ近づきます

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土地の境界線で揉めた時の法律相談について

私の家は道路に面しており、後ろの土地と私の横の土地をL字型で購入した近隣住民が家を建てる時に、とても揉めました。もともと、私の家は昔から立っており、震災でリフォームしたものの、増築などは一切していませんでした。たまたまL字型の土地を購入した人が近所でもかなり悪評高い人だったので、大変でした。彼らは土地を自宅と貸し駐車場として利用したかったようですが、公道に面している土地の幅が足りず、駐車場が作れなかったようです。私の家はもともと裏の土地も横の土地も同じ所有者が持っていた土地を切り分けてうったのもあり、境界線がはっきりしていませんでした。これが大きな問題でした。

L字型の土地を購入した人の言い分だと、自分たちが測定したら、私たちの家がはみ出している。柱までが本来は私たちの土地だと、そして筆界特定の手続きをしたうえで今後の事を考えるという申し出や、ハンコを押せ!と家に何度も来るようになる怖い思いをしました。ちなみに階段部分がはみ出しているとのことだったので、家を切れとでもいうのか?と私たちは困惑していました。結局はお金で解決したいとのことだったようですが、私達より後に土地を買った人になぜそこまで言われるのか謎でした。そこで、土地に関する相談を区役所でたまたましていたので、母が法律相談することになりました。

土地家屋調査士さんとそこで出会い、その後調査依頼や話し合いに入ってもらう事になりました。向こう側ももちろん土地家屋調査士さんがいたのですが、あまりにも無茶苦茶な要望をするので、困り果てていたようです。結局、こちらが雇った土地家屋調査士さんの働きにより、きちんと境界線も決まり、私達の言い分が通って本当に良かったです。母も自分が死んだときに、L字型の人が色々言ってこないか不安だったので自分が生きているうちで解決してよかったと言っていました。それまで、土地家屋調査士というものを知らなかったのですが、もっと前に知っていればよかったなあと思いました。

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